科学?芸術?

こんにちは。ヤノです。

最近はにんじんケーキを焼きまくってました。
ちょっとずつ作り方を変えて作ってみたりして、
結果を掴んだり、謎だったり
実験を繰り返す研究者みたいな気分です♪

調理、食事関係の本などでは、
「料理は科学だ」って話はよくでてきますよね。
「料理は芸術だ」なんて言葉もわりと聞きます。
「料理は科学か、芸術か、さあどっち?」という議論になったりもしますが、
まあ、ニ元論にしなくても、個人的にはどっちも共感できます。

「食材」という「物質」を扱って作る以上、この世界の法則…
熱や比重や化学変化や性質や、物理化学もろもろと
密接に関係せずにいられないですよね、むしろそのものと言うか。

食べる人の心を動かすことを目的とするなら
芸術ともかなり近くなる部分があります。
土地の文化でもあり、表現活動であり、心の豊かさであり。

最近の美術だと食に関するアートや、食べるアートも多いですよね。
人間の生理的なところに近いので、
アートの題材としても訴求力があるのでしょう。

「芸術」「科学」いろんな要素も持っていて、
「芸術」や「科学」よりも
もっと身近で、すべての人間が
いろんな人の身体や心に直接的に関われる。

食や料理。まだまだ奥深くて、難しいけど面白い世界ですね!

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