運命

Coffee And Talesでは占いをやってます。

お客さんとしても占う側としても、占いと向き合う上で、運命の存在に対して自身がどう感じているかが大事な気がします。

 

例えば朝家を出る時にお母さんが「夕飯はカレーよ」と言っていたら、お昼ごはんはカレーを避けますよね。

それは夕飯がカレーという運命を事前に知ることが出来たからです。

運命を事前に予測できれば、そういう面で便利です。

ただ、もし仮に運命が全部がっちり決まっていて、それに対して抗えないとしたら、頑張る気が失せてしまいますよね。

カレーが嫌いな人からしてみたら、夕飯がカレーという運命を背負わされると、もうその日は一日憂鬱です。

でも、不思議だなと思うのは、わりと努力家の人と話すと、わりかし運命とか導きみたいなものをなんとなく信じている人が多い気がします。

たぶん、目的があって、その着地点が自分の行くべき運命の場所と思っているので、その運命に沿うためにどう行動するべきがみたいな感じで考えている部分があるのかもしれませんね。

たぶん彼らがもし占いを受ける場合、占い師さんに、今日の夕飯はなんですか?と聞くのではなく、夕飯をカレーにするためにはどうすればい良いですか?と聞くパターンが多いのではないでしょうか。

どの程度で運命は決定づけられているのか、例えばお母さんは気分屋で、やっぱりシチューが食べたくなる事もある場合、昼にカレーがどうしても食べたくなったら賭けに出る事もできます。

もしくは、お母さんに肉じゃがに変えてくれと電話で伝えることができたら・・・。

『運命』の度合いは占い師さんによって意見がかわってきそうな気がします。

それに、結局は聞き手のあなたがどの程度まで受け入れるかとか、現実的に結果最終的にどうなったとか、諸々の視点によってその度合や意味合いは変化するのではないでしょうか。

僕は素人なのでよくわかりませんが、、、。

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