前向きに苦手

こんばんは。ヤノです。

好き嫌いと苦手得手に関してなんとなく考えるこのごろ。
ヤノ自身はたぶん、嫌いなものが少ない方で、
逆に「苦手」はけっこうあります。

例えに服装の話をすると、
くしゃみがでてしまうのでファー系は身につけられません。
大概の既製服は丈がたりないか、ダブつきます。
さらに胸部のみスマート(婉曲)なので似合うものが限られます。
靴は幅広しか入らないしパンプスは基本脱げます。
もろもろこんな調子。

着たい服が着れなくて損してるなーとか思ったりもしましたが、
実際全部選べるようになったら、
それはそれで選ぶのが大変なんじゃないかと思います。

ヤノは優柔不断で無駄に好奇心旺盛で移り気なので、
選択肢がある程度絞られてない状態だと、
手に余ってしまいそうだなあと。
なので、「苦手」は「これはあなたに必要ないものだから、別の道へどうぞ」
と教えてくれてると思うようになりました。

なので、「損」と捉えることも減りました。
むしろ自動的に決めてもらえてラッキー、くらいです。
また、その選択が「個性」と良い風に捉えられることもあるようです。ラッキー!

厳しい条件の中で本当に自分に合うものを見つけた時は
よっしゃー!といった心持ちですし、大事に使いますし、
無駄遣いも減る気がします(・∀・)
もし好きなら自分で服を作ってもいいし、
「ムズムズしないファー」の開発に繋がるかもしれない?
苦手によって、やれることが減るわけじゃなくて、
別方向の道が見えやすくなるということかもですね。

克服できるならするのも大変すばらしいことと思いますし、
もちろん苦手と上手に付き合う技術もめっちゃ有意義ですが、
自分のできること、苦手じゃないいくつかのもので
ピッタリ構成されたなあって時は、ヤノは気分いいです。
そんな考え方も、場合によってアリかなっていうことで。

みなさまは、苦手なもの、ありますか?
いい付き合い方、あったら教えてくださいね。

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苦手な食材は言っていただければできるだけ抜きます。
Coffee And Talesでお待ちしております。

 

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