カフェ開業の先に自由はあるのか?

お疲れ様です。
石田です。

皆さんは、カフェを開業したいと考えたことはありますか?
僕はないです。

石田家は親が飲食関係の仕事をしていて、休みもなく朝も夜もなくやたらめったら大変そうなので、小学生ぐらいの頃から将来は絶対に何があっても飲食はやめておこう、土日祝休みの仕事につこう、と思っていたのですが、
思っていたんだけどなぁ・・・。

はてさて、今回はカフェ開業に関してあれこれ。
別に僕はカフェの開業者じゃないのでアレなのですが。
アレなのですが、書きます。

カフェ開業=『自由』みたいなイメージがあると思います。
お気に入りの音楽流して趣味の雑貨で店内を統一して、ゆるい感じで常連さんと冗談を言い合うような、カフェ開業にはそういう、現代社会のしがらみからの開放みたいなイメージがあると思います。

しかし、逆に、カフェの開業者に一番求められるものは、折り合いと着地点ではないでしょうか。

理想のカフェと現実的なカフェ。
そこに距離がある人ほど、カフェを開いた後に大変な思いをすると思います。

理想が先走り過ぎで、現実に伴ってなかったり、全く需要がないのに、それを相手のせいにしたり、開き直ったり。
経済活動として正しい理想は追求するべきですが、利己的な理想は追求していくと、周りがついてこれなくなります。

ただ、逆に理想がない人は、想像力も働かないので、良くするためのイメージやコンセプトに辿りつけない。
求められていることをあれこれ追求したところで、求める側は勝手なもんだから、オリジナリティで魅せていかないとライバルに取って代わられる。

X軸とY軸の程よいところに着地できて、ケースバイケースで、軸をちょっと動かしたりできる人が理想なんじゃないかなと思います。

ただ、自分のやりたいことが、いわゆる世間のX軸とY軸のどの位置にいるのか。
それは結局、やってみてはじめてわかることだと僕は思います。

カフェ開業はエゴが通せるかどうかでいったら、やっぱり難しいですが、自由かどうかでいったら、カフェ開業者は自由です。
その代わりの責任です。

悩んでるならやったほうが良いです。
カフェを開業したい人は、ひとまず開業してみるべきです。

アナタは今の仕事をあと10年続けていける自信はありますか?
そして、それを10年続ける意味はありますか?

開業するなら早いに越したことはありません。
若いうちのほうが怪我をしても治りが早いです。

そうです。
一歩目を踏み出してみないと何も始まりません。

さぁ、アナタも明日からカフェ開業者だ!
とりあえずデロンギの云十万円のマシーンを買うところからはじめましょう!

資金がいない!

そうですね。

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